柿渋染トートバッグ【フェアトレード】

柿渋染トートバッグ【フェアトレード】

日本とネパールをつなげるバッグ!
柿渋染トートバッグ【フェアトレード★New】


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柿渋染は天日に干すことでさらに深みのある色合いを増し、季節や天候によって発生する色が微妙に変化するのも魅力です。使うほどに味の出てくるバッグです。大変手間のかかる作業ではありますが、繰り返し柿渋に浸して、一枚一枚の布を丁寧に手染めしています。柿渋は繊維同士を密着させる効果があり、柿渋染をすることで布の強度が増します。A4の書類が入る手織布のトートバックは、内ポケットと外ポケットがあり機能的にも使いやすいデザインです。


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ネパールの農村部には昔から渋柿の木がたくさんありました。 JICA(国際協力機構)の青年海外協力隊の活動の一環として、その渋柿を利用し農民の収入向上を目指した柿渋作りが行われています。 柿渋には防腐、防水、防虫などの効果があり、日本では古くから漁網、布、紙などの染料として利用されてきました。最近では化粧品素材、 草木染の染料、あるいは建材塗料として、多方面で注目されています。ネパールの渋柿は日本のものよりもタンニンの含有量が多く、 柿渋作りに適しているのだとか。
ネパールのプロジェクトでは、農民の柿渋に対する理解を得るまでに時間がかかったり、製造途中で腐ってしまったり、 でこぼこ道を輸送中に液がこぼれてしまったりと、様々な苦労があったそうですが、少しずつ手工芸品等への利用も始まり、 地元の資源を活用した特産品として期待が高まりつつあります

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